【自動車学校編1】自動車学校への入校。いざ、東北へ

自動車学校編

こんにちは。けいぞうです。

いよいよ、大型自動車免許取得のための合宿が始まります。自動車学校の場所は、東北地方のある県になります。

東北新幹線は、コロナの影響で、ガラガラです。空いてて、快適な?旅になりました。

申し訳ございません。不謹慎でした。

52歳からの新しいことへのチャレンジになります。

さて、どうなることやら。

 

第1日目。その1-入校式

午後、自動車学校に到着しました。

入校式があり、適正検査と視力、深視力検査を受けました。

適性検査の結果は、運転適性度、安全運転度ともに、5段階中の「3」でした。

この検査は、参考程度のようです。個人的には、この手の検査は、受けた日の精神状態、慣れ等によって、結果が変わると思います。

視力検査は、大型自動車の場合、両目で「0.8以上」が必要となります。(普通自動車は、「0.7以上」)問題なく、合格です。

また、大型自動車免許を取得するには、「深視力検査」なるものに、合格する必要があるとのことです。「深視力検査」なんて、初めて聞いたので、合宿が始まる前に、現在の視力を確認することも含め、眼科に行き、予習してきましたので、無事、合格です。

この検査は、コツ、慣れが必要です。苦手な人もいるようなので、初めて受ける場合は、ちょっと難しいかもしれません。眼科等に行って、予習する必要があるかもしれません。なお、全ての眼科で「深視力検査」が受けられるわけではないです。ネット等で調べてから、眼科に行くように、お願い致します。

※深視力検査の詳細は、下記「深視力メガネ研究会」様の下記サイトが参考になると思われます。

深視力メガネ研究会 深視力検査が不安なかたに
深視力が悪くてお困りの方、大型免許を取ろうと教習所に入ったけれど、教習所はなんとか卒業できたけれど、深視力検査に通らないとお困りのあなたに。深視力メガネ研究会は、深視力でお困りのかたがたのために、「深視力計を店内に設置し、深視力検査に合格するためのメガネを提供している」全国のメガネ店をご案内をしております。

 

教育訓練給付金について

今回、私は、厚生労働省が実施している「雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする」雇用保険の給付制度に申請致しました。大型自動車免許の取得で支払った費用の一定割合の金額(上限あり)が、ハローワークより、支給されるという制度になります。

この制度の詳細は、下記厚生労働省のサイトをご参照願います。

教育訓練給付制度
教育訓練給付制度について紹介しています。

なお、この「教育訓練給付金」の制度については、適応されない自動車学校もあるようなので、事前に、ネット等で調査をお願い致します。

 

今回のまとめ

国、地方自治体は、再就職支援のため、いろいろな制度を実施しております。

利用出来る制度は、可能限り、利用することをおすすめ致します。

 

いよいよ、教習がスタート致します。

合宿の短期取得になりますので、入校後、すぐに、教習がスタート致します。

その教習内容については、次回、投稿致します。

では。

断酒、7日目です。

 

 

 

 

 

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