【自動車学校編2】教習開始 第1日目ーその2 車体のデカさと久々のミッション車

自動車学校編

こんにちは。けいぞうです。

入校したその日、早速、第1段階の教習がスタートしました。

大型トラックのその車体のデカさに、圧倒されます。また、久々のミッション車の運転に、クラッチが上手くつなげるか等、不安ばかりが先行します。

さて、どうなることやら...

 

修了~卒業検定までの教習時間について

卒検までの教習時間は、下記のとおりになります。

・第1段階:技能教習=8時間 ※最後の8時間目は、みきわめ

  ↓

・第1段階の検定 ※修了検定

  ↓ ※検定、合格後

・第2段階:路上技能教習=12時間 ※最後の12時間目は、みきわめ

  ↓

・第2段階の検定 ※卒業検定

私の免許は、法改正以前に、普通自動車免許を取得したので、「中型自動車8t限定」というオマケ付きですが、技能教習のみで、学科教習は無しとのことです。

上記教習時間は、あくまでも、何の不具合も無く、無事ストレートにいった場合になります。

 

技能教習:1~2時間目のスタートです。

第1~2時間目の技能教習スタートです。

先ず、教官による大型トラックでの車の乗り降り、運転姿勢、運転装置の取り扱い 及び 日常の点検整備等の説明があります。このあたりは、普通自動車の場合と同じです。ほとんど分かりきったことですが、神妙に聞きます。

教官の運転による教習所のコース説明があった後、いよいよ、教習スタートです。

運転席に乗った感想は、先ず、デカい、高いです。普通自動車とは、全然、違います。当たり前ですが...

エンジンをかけ、早速、スタートです。

私は、これまでの約32年間の運転経歴で、ほとんど、ミッション車での運転は無く、最後のミッション車の運転から、15年以上が経過しております。そのため、クラッチが上手く繋がるか、ギアチェンジは上手くいくか、アクセルワークとの連携は等、いくらでも不安要素はありましたが、結果をいうと、何とか、上手く発車することが出来ました。ギアチェンジも、ぎこちないですが、何とか、こなせております。しかし、2速発車から、3速、4速に、ギアチェンジする際、左手の操作で希望するギアに上手くチェンジ出来ていない場面が多くありました。走行パワー、音等で、希望するギアに入っていないことは分かりますが、思わね、不安要素が露出しました。

カーブを曲がる等の車体の操作性については、大型トラックの車体の長さを、改めて、痛感しました。内輪差を考え、車線をドアミラーで確認しながら、運転します。コース外周の緩やかなカーブは、まだ良いのですが、交差点等のカーブは、ハンドル操作がまだまだで、脱輪気味になったり、大曲りしたりして、上手く操作出来ませんでした。

 

今回のまとめ

大型トラックの車幅、車体の長さを考慮したハンドル操作を、この短い教習時間で、その感覚を獲得出来るのか、不安要素ばかりが露出した最初の技能教習でした。こんなことなら、レンタカーで練習しておけばよかった。と後悔しました。しかし、約32年前、普通自動車免許を取得した時も、ミッション車でした。私の身体よ、あの頃の感覚を呼び起こすのだ、と祈るばかりです。

明日より、本格的な技能教習が始まります。その内容については、随時、投稿したいと思います。

では。

断酒、8日目です。

 

 

 

 

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