【自動車学校編10】路上技能教習 第2日目以降~みきわめまで その3

自動車学校編

こんにちは。けいぞうです。

今回の路上技能教習は、「みきわめ」になります。「みきわめ」とは、卒業検定を受ける権利を得るためのものになります。まだまだ、運転技術に課題が多い私に、その権利を取得することはできるのでしょうか?

 

昼間の路上技能教習の風景 その3

「みきわめ」では、第2段階の路上技能教習での教習内容を、ひと通り、実施し、その習熟度を確認し、卒業検定を受ける資格があるか、否かを判定するものになります。現状の私の運転技術の課題は、下記になります。

1)交差点を曲がる際のギアチェンジ

2)左折時の内輪差の把握

3)ブレーキのきかせ方

4)車の高さの把握

5)バック走行による縦列駐車と方向転換の成功率が不安定

上記1~4は、実際の交通状況によって、対応が変化しますので、出たとこ勝負になります。やはり、問題は、上記5になります。縦列駐車と方向転換は、教習所のコース内での実施になりますが、結局、とうとう、私には、第2段階の路上技能教習中に、大型トラックの車体の長さ、幅、高さの感覚が、完璧に把握することは出来ませんでした。まぁ、卒業検定などの一発試験ではないので、どの程度の習熟度で、教官が「良」を出してくれるか、分かりませんが、私には全力で臨むしかないのです。

「みきわめ」の結果は、「良」でした。

一番の懸念であった縦列駐車と方向転換については、何回かのやり直しはあったものの、一応、「出来る」と判定されたようです。路上走行でも、特に問題もなく、運転することが出来ました。激しい夕立で垂れ下がっていた街路樹も元に戻っており、大丈夫でした(多少、車体に当たっていたようですが)。

 

その他。私の運転免許証の色について

私の普通自動車の運転免許証の色は、「ゴールド」なんです。

直近で退職した会社の営業活動では、車を使用したものではないため、車に乗る頻度が少なかったとはいえ、運転中の安全確認については、約30年間の運転実績で培ったものがありますので、今回の大型自動車の教習中に、特に、教官からの注意などの指摘はございませんでした。今回の教習で、新たに知ったのは、リアオーバーハングと助手席側ドアの小窓での安全確認になります。まぁ、若いころから、車は凶器だし、スピードは制御出来るものではないと思っておりましたので、あまりスピードは出さないし、車間間隔は十分開けていたし、安全確認も十分実施しておりました。年齢を重ねるにつれて、この安全運転の傾向は、より一層、顕著になってきております。これからも、これは継続したいと思います。

 

今回のまとめ

何とか、卒業検定まで、たどり着くことが出来ました。ただ、運転技術の課題を、完璧に克服しているわけではございません。また、卒業検定という一発試験の性質上、おそらく、その緊張感も最大限になるでしょう。開き直るには、やり切ったというレベルまで練習量が達していないと思われます。今夜は、緊張で眠れないだろうな...。実際に起きてもいないことで、あれこれ考えてしまう自分の性格が、本当に、うらめしいです。

次回の卒業検定の様子については、別途、投稿致します。

では。

断酒、22日目です。

9月1日より、断酒しております。

 

 

 

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