【自動車学校編・最終回】卒業検定。やっと、ここまで来ました。

自動車学校編

こんにちは。けいぞうです。

今回のブログは、卒業検定の様子になります。とうとう、ここまで来ました。やはり、緊張のため、よく眠れず、寝不足気味です。試験というものは、何歳になっても、嫌なものです。果たして、結果は如何に?!

 

卒業検定。

卒業検定の実施は、午前中に組み込まれております。合格した場合は、午後、そのまま、帰路につくため、朝、ホテルもチェックアウトして、スーツケースを持って、教習所に到着します。不合格だった場合は、このスーツケースを持って、ホテルに逆戻りです。その情けなさ、みじめさを想像すると、何としても合格しなくてはと、余計に緊張感が増幅してしまいます。

さて、当日は、仮免許試験時と同様、技能試験の前に、検定で使用する路上コース、注意事項等の説明の時間があります。指示された教室で待っていると、今回の卒業検定を受ける人は、私のみとのことです。まぁ、他の受験者の待ち時間中に、緊張感が、さらに増幅しなくてすむので、いきなりの本番は良いことかもしれません。あと、苦手であったバック走行による縦列駐車と方向転換は、どちらか一方の実施とのことで、今回は方向転換にて、卒業検定が実施されます。最初は左バック、その後、反対方向に出て(方向転換して)、今度は右バック、この時に、後部荷台の端とコースポールとの近接・50センチメートル以内を実施致します。ちなみに、今回も、学科の方は免除になります。

いよいよ、卒業検定がスタート致します。最初は、教習所内のコースにて、方向転換に臨みます。やり直しは、1回のバック走行で、3回までで、この3回で成功しないと不合格になります。なお、1回目のやり直しの減点は無しですが、2~3回目は、減点対象になるとのことです。結果は、何とか成功しました。やり直しは、その限度回数のギリギリで、後部荷台の端とコースポールとの近接は「約15センチメートル」とのことでした(危なかった、ギリギリです)。路上コースの方は、こちらは問題無く、走行することが出来たと思います。あとは、結果待ちです。私的には、方向転換でモタつきましたが、まずまず上手く出来た感覚がありますが、試験官が、どのような採点をするかは分かりません。

その結果は、見事?に、合格しました。

 

自動車学校編のまとめ

合宿での大型自動車の免許取得は、無事、合格し、目的を達成することが出来ました。

実は、第1段階の教習途中で、心が折れそうになった時期もありました。私は、小~中型トラックでの運転、職務経験も無く、年齢からくる運動能力の低下も考えられ、52歳での新しいことへのチャレンジ(大型自動車の免許取得)は、無謀だったかと悶々とする時期がございました。しかし、合宿の代金は支払い済みだし、大型自動車は人が運転出来る様に開発されてるはずだし、道路は大型自動車が通れる様に設計されてるはずだしと、合宿期間で追加料金の発生しない期限日までは粘ろうと自分に言い聞かせながら、臨んだ結果、見事に?、大型自動車の免許を取得することが出来ました。

ただ、これは、再就職するまでの最初の一歩にすぎません。異業種からの転職で、運送業界未経験の私を雇ってくれる会社があるか、分かりません(ブラック企業ならあるかな?)。これからが、本当の再就職活動になります。

最後に、今回の大型自動車免許の取得でお世話になりました教習所の教官 及び その関係者の方には、本当に感謝致します。ありがとうございました。

次回からは、再就職活動編がスタート致します。その様子については、別途、投稿致します。

では。

断酒、23日目です。

9月1日から、断酒しております。

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