【自動車学校編6】路上技能教習開始。高なる期待と不安

自動車学校編

こんにちは。けいぞうです。

仮免許試験にも合格し、いよいよ、第2段階の路上技能教習がスタート致します。

一般道路で走るということは、道路交通法が適応されます(当たり前ですが)。教習所のコースと違い、事故を起した場合は、全て、運転者(つまり、私)の責任になります。緊張感が高まります。そして、ちょっと、逃げ出したい衝動も...

果たして、上手く運転出来るでしょうか?

 

路上技能教習スタート。その前に?!

第2段階の路上技能教習の教習時間は、「12時間」になります。(最後の12時間目は、「みきわめ」)

最初の技能教習から、路上に出るのかと思いきや、最初は、バック走行による縦列駐車と方向転換の教習とのことです。そういえば、第1段階では、バック走行の教習はありましたが、あまり詳細な教習は実施しておらず、バック走行が出来ればよいという流した感じでした。今回の教習が、本格的なものになるようです。

この2つの技能教習は、非常に難しいものになりました。大型トラックの車体感覚が、未だ把握していないことを痛感させられました。後輪の位置、後輪からはみ出している荷台の長さ 及び ハンドルの操作(どのくらいハンドルを回すと車体はどのような動きをするか)の3つの項目を駆使して、大型トラックを走行させ、所定の位置に停車させる必要があります。教官が、コース内に設置さているポールを利用する等の運転のコツをいろいろと指導してくれますが、何せ、上記3つの項目が未熟なので、成功したり、成功しなかったりと安定性に欠けます。また、卒業検定では、バック走行で、後部荷台の端を、ポールより、50㎝以内に近づけて、停車するというミッションもあるとのことです。またしても、新たな不安要素が露見しました。思えば、普通自動車の縦列駐車は、いまでも苦手な運転のひとつです。

 

その他。合宿期間中のホテルでの食事と温泉

今回の合宿では、宿泊したホテルにて、朝夕、2食の食事付きです。自動車学校で宿泊している人は、みんな、同じメニューになります。メニューは、街中の定食屋と同じような感じですが、味はなかなか美味しいです。当日の食事のメニューが合わない人向けに、カレーライスも用意されており、なかなか良いサービスです。今回は、観光旅行ではないので、華美な食事は必要なく、十分、満足のいく食事でした。

また、ホテル内には温泉施設があり、昼間の教習で緊張した身体と精神を、十分、リラックスさせることが出来ました。自宅のユニットバスでは、思う存分、脚を伸ばすことなんて出来ませんので。こんな小さなことで、幸せを感じることが出来る今日この頃です。

 

今回のまとめ

今回の技能教習のバック走行による縦列駐車と方向転換には参りました。教官の指導内容は、頭では理解出来ますが、車体感覚が付いていきません。早速、YouTubeでも復習しますが、この先、この2つの技術を練習する時間はあるのでしょうか?。無い場合は、仕方ないので、1~2時間の補修教習も視野に入れたいと思います。この2つの技術は、実際に仕事に就いてからも、必要不可欠になると思われますので、是非とも、習得したい技術です。

次回より、いよいよ、路上技能教習になります。その様子については、別途、投稿致します。

では。

断酒、18日目です。

 

 

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