【自動車学校編7】路上技能教習 第1日目。いよいよ、一般道路へ

自動車学校編

こんにちは。けいぞうです。

今度こそ、本当に、路上技能教習がスタート致します。

大型トラックの車体感覚も把握していない私が、一般道路を走行してもよいのでしょうか?、隣に、教官が同乗してるとはいえ、事故を起した場合の責任は、私にあります。怖くて、逃げ出したい気持ちが...

 

路上技能教習 第1日目。いよいよ、大型トラックで一般道路へ。

いよいよ、大型トラックにて、一般道路を走行します。

しかも、夜。初めてが、午後7時の夜間走行です。これは、田舎の一般道路なので、午後7時を過ぎると、交通量が少なくなるため、初心者には、走行しやすいという配慮なのでしょうか?、それとも、ただ単に、時間割りの都合上、こうなったのでしょうか?。その真意については、初めての一般道路の走行でテンパっている私には、教官に確認する余裕はありません。今回は、第1日目なので、教習所の周りを、グルっと、一周する教習のようです。ただ、大型トラックの運転が初心者の私は、走行車線内に、車を納めて走行することに気をとられ、バックミラーを頻繁に確認していたため、制限速度や一時停止の道路標識を見逃すし(一時停止の標識の見逃しについては、左折指示が出ていたので、低速では走行しておりましたが、停止線では教官の急ブレーキです)、制限速度に合わせたギアチェンジをせず、ずうっと低いギアで走行したりと、散々な第1日目の路上技能教習となりました。

まぁ、事故もせずに(当然ですが)、教習所の戻ってこれたので、いろいろ課題はありますが、初日にしては、私的には、こんなもんかなという感じです。

 

その他。合宿中に泊まったホテルのその他のお客について

今回の合宿中に泊まったホテルは、いわゆる、ビジネスホテルでした。電車の本数は、1時間に1本という田舎駅ですが、一応、駅から、3分程のところにあります。自動車学校に通う人たち以外に、様々なお客が宿泊しておりました。ビジネスマン、建築・土木作業員が、主なお客です。やはり、ビジネスホテルという形態から、観光目的のお客はいないように見受けられました(近くに、有名な観光名所も無いようなので)。しかし、コロナ禍のこの様なご時世でも、上記のようなお客たちで、結構、繁盛している?のかもしれません。私が、仮免許試験に不合格して、1日延長することになった際、ホテルの移動を余儀なくされましたので。(実情は分かりませんが)

 

今回のまとめ

本文中には、「私的には、こんなものかな」と書きましたが、同乗している教官は、職業とはいえ、本当に大変だと思います。運転技術が未熟な人間が「凶器」を操作していて、その横に同乗しているわけですから。教官の指導の際の口調が厳しくなるのは、仕方がないことです。車は、上手く付き合えば、便利な道具ですが、ちょっと油断すれば、人を簡単に殺すことのできる「凶器」にもなりますから。

さて、路上技能教習は、あと10時間、続きます。この間に、運転が上達すれば良いのですが。その様子については、改めて、投稿致します。

では。

断酒、19日目です。

9月1日から、断酒を開始してます。

合宿からは、既に戻っております。

 

 

 

 

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