【自動車学校編8】路上技能教習 第2日目以降~みきわめまで その1

自動車学校編

こんにちは。けいぞうです。

前回より、路上技能教習がスタートし、自動車学校編も後半戦に入りました。

路上技能教習の時間割りは、第2日目以降、最終時間の「みきわめ」までは、昼間の走行になっております。これからが、本番です。

 

昼間の路上技能教習の風景 その1

路上技能教習の時間割りは、第2日目以降、最終時間の「みきわめ」までは、昼間の走行になっております。

当然、昼間なので、歩行者、自転車 及び タクシー、小型トラック等の商業車等の様々な人たち、車両が道路を通行致します。また、道路工事等も考えられ、それぞれの状況に対応した運転が求められます。だが、別に特別なことをする必要はないのです。約30年間にわたり、普通自動車の運転で培った経験を活かし、同じことをすれば、良いだけなのです。しかし、現在、私が運転しているのは、大型トラック。長さ・約12メートル、幅・約2.5メートル、高さ・約3.8メートルという大型トラックになります。発車スピードは遅いし、加速はゆっくりだし、全長は長いし、内輪差は大きいし、死角も多い。それに付け加えて、オーバーハングという普通自動車では、あまり考慮しなかった現象も、頭に入れて、運転する必要があります。これまでの普通自動車の感覚で運転していては、事故を起こす可能性が高いことは、容易に考えられます。これらの要素を考慮して、これからの路上技能教習に臨みます。

 

その他。教習所の教官たち

今回、お世話になった教習所の教官たちは、皆さん、言葉使いも、指導方法も、とても丁寧で好感が持てました。私が、普通自動車免許を取得した約30年前は、(人にもよりますが)言葉使いも、態度も悪い教官がおりました。車という人間を簡単に殺せる「凶器」を運転する指導なので、口調が厳しくなるのは、理解出来ますが、明らかに「おかしい」と思える教官がいたことを記憶しております。やはり、これは時代の流れというものでしょうか?。私が、普通自動車免許を取得した約30年前は、高度経済成長期にあたり、多くの若い人たちがおりましたが、現在は、その逆。やはり、指導方法で評判の良くない教習所には、人は集まらないということでしょうか?。しかし、教習所のロビーで待機しておりますと、若い人が「あの教官、ムカつく」という言葉を、何回か聞きました。現在でも、厳しい指導はあるようです(どの様な状況で、厳しい指導があったかは分かりませんが)。私が記憶していた約30年前の態度の悪い教官も、実は、そんなに酷くは無かったかもしれません。厳しい指導をされた受け取り側の問題も大きいのかもしれません。

 

今回のまとめ

路上技能教習の第2日目も、無事、終了致しました。

この2日間で露見した運転上の課題は、交差点を曲がる際のギアチェンジ、左折時の内輪差 及び ブレーキのきかせ方の3点と思われます。これらは、道路状況によって、様々なケースが考えられますので、YouTubeによる予習、復習は難しいと思われます。路上運転の経験によって、その感覚を掴むしか無いと思われます。路上技能教習は、あと7時間。その感覚を掴むには、短いような...

その後の様子については、改めて、投稿致します。

では。

断酒、20日目です。

9月1日から、断酒を開始してます。

合宿からは、既に戻っております。

 

 

 

 

 

 

 

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