【自動車学校編9】路上技能教習 第2日目以降~みきわめまで その2

自動車学校編

こんにちは。けいぞうです。

前回までの路上技能教習で、私の運転の3つの課題が露見しました。今回からは、この課題を意識しつつ、教習に臨みたいと思います。と、積極的な姿勢で、教習に臨んでいるように見えますが、まだ、この時期は不安が大きく、逃げ出したい気持ちも...

 

昼間の路上技能教習の風景 その2

前回までの路上技能教習で、私の運転の3つの課題が露見しました。それは、交差点を曲がる際のギアチェンジ、左折時の内輪差 及び ブレーキのきかせ方になります。ブレーキのきかせ方を課題に挙げたことに、意外と思われるかもしれませんが、大型トラックは車体も大きく、重量も重いため、普通自動車のブレーキより一層ききが良い「エアブレーキ」が採用されております。このブレーキのきかせ方が、意外と難しいのです。ブレーキペダルの踏み込む方法を、いろいろと試行錯誤しながら、教習に臨みます。

さて、路上技能教習での走行コースですが、いろいろな交通状況を踏まえ、様々なコースになります。比較的広い国道、普通の一般道路、道幅が狭くカーブが多い道路、踏切 及び 制限速度が変化する道路等、様々です。そのコースを走行中、また、新たな課題が露見しました。それは「街路樹」です。2車線道路の第1車線(歩道に近い道路)の街路樹が、昨晩の激しい夕立で、垂れ下がっているのです。大型トラックの車高は「約3.8メートル」ありますので、この垂れ下がった街路樹が車体やミラーに当たるのです。2車線道路の場合、車は第1車線を走行するよう、指示が出ておりますので、これらの垂れ下がった街路樹を避けて走行する必要があります。あまりにも激しく街路樹が車体に当たった場合、卒業検定時では、減点の対象になるとのことです。高さのないトンネル等には、高さが明記された道路標識がありますが、雨で垂れ下がった街路樹に、そんなものはありません。これには困りました。車高の感覚なんて、把握出来てるわけがないです。

 

その他。苦手な縦列駐車と方向転換について

路上技能教習では、道路で混雑していない交通状況では、比較的早く、教習所に戻ることが出来ます。その余った時間で、この苦手なバック走行による縦列駐車と方向転換を練習することが出来ました。おそらく、教官用の教習内容の習熟度メモには、この2つの技術が「へたくそ」と明記されていると思われます。しかし、何度、チャレンジしても、成功したり、成功しなかったりと、安定性に欠けます。教官も、いろいろとアドバイスを頂けるのですが...。これは、本当に、合宿の延長を考慮する必要があるかもしれません。ちなみ、今回の合宿では、5日間の延長までは、追加料金は無しです。私の場合は、仮免許試験の不合格で、1日、延長しているので、あと4日の猶予?があります。

 

今回のまとめ

車の高さの把握という新たな課題も露見しました。おまけに、縦列駐車と方向転換も、まだ、上手く出来ません。次回は「みきわめ」になります。果たして、この「みきわめ」を乗り切って、卒業検定まで、到達することは出来るのでしょうか?

その様子については、別途、投稿致します。

では。

断酒、21日目です。

9月1日より、断酒しております。

 

 

 

 

 

 

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